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今日は、ホンネで☆70人のアートが集結!本江邦夫と美術家たちとの対話

2016.12.28
バン美ーナです♪ 高島屋も私も31日までの営業でございますが、本日は2016年最後のブログといたします。さて皆様「月刊美術」という美術雑誌はご存知でしょうか? 文字通り月に1度刊行される著名な美術の専門誌なのでご存知の方も多いかと思いますが、そのなかの‘とある’対談連載が今年の夏に100回を超えました! 月に1度の刊行で100回超なんて・・・すごいですよね!! 2008年2月から始まったその連載の名前は美術評論家の本江邦夫(もとえ くにお)氏による「今日は、ホンネで」。タイトルのごとく本江氏の一人称での語りと作家とのやりとり、そして黒く印字された文字の集まりから沢山の色鉛筆を使ったような豊かな表現に魅了される読者も多いことと思います。今回は記念すべき100回の連載のなかから70人の平面作家たちの作品を集めて展観。 具象も抽象も♪日本画も洋画も♪来年10日までの開催だけにとりどり(酉々!?)の個性が楽しめますよ♪



村上裕二(むらかみ ゆうじ)先生による「天丸」
禅の精神に触れた村上先生だからこそ到達できた表現なのかもしれません。

お茶の道に精進されているY先輩が
「とっても気になる作品」
と見入っていました。

静謐な満月と躍動感のある龍が
不思議で絶妙なバランスで正方形におさまっております。



具体第二世代のメンバーでもある名坂有子(なさか ゆうこ)先生の作品。
グループ展だけに具体については具体的に説明するのを避けますが
一貫して円をモチーフに制作されていらっしゃいます。

正方形に正円。
先ほどの村上裕二先生とは質感も質量も異なる表現のカタチは
単純に世代やジェンダーの違いからくるものだけではないのでしょう。
皆様、ぜひ本物の作品と対話してみてくださいね。



あちこちの画廊をまわっていらっしゃるだけに
沢山の作家さんと親交のある本江氏の連載から
勉強させてもらうことも多いです。

浜田泰介(はまだ たいすけ)先生の連載号からは
私たち販売員としても興味深いものがありました。

春の到来が待ち遠しくなる一点。



人生いろいろ
赤い花いろいろ(!?)
情熱的な色彩で描かれた池口史子(いけぐち ちかこ)先生の作品でブログを結びます。
本年も美術画廊そして、このブログを応援くださりありがとうございます。

展覧会は来年10日までですが
ひとまず、このブログ上では・・・
皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

― 対談「今日は、ホンネで」100回記念 ―
本江邦夫と美術家たちとの対話 
2016年12月28日・水→ 1月10日・火
※最終日は午後4時に閉会
─────────────────
横浜店7階 美術画廊
直通電話 045-313-7898
オンラインストアも参加してます♪
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/sportshobby/0800001050/
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