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令和琳派 山本太郎ニッポン画展 ◇2020年8月19日(水)→8月25日(火)

2020.08.10


 令和琳派 山本太郎ニッポン画展

2020年8月19日(水)→8月25日(火)
横浜店7階美術画廊
※都合により内容が変更・中止になる場合がございます。
※ご来店の際は「マスクの着用、手指の消毒」をお願いいたします。また「混雑時の入場制限」「店内施設のご利用制限」をお願いする場合がございます。

横浜まで諸事情によりお越しいただけない皆様に朗報!

「山本太郎のニッポン画展 インスタライブ」開催決定!!


配信元アカウント:山本太郎Instagramアカウント @taro.yamamoto.969
 822日(土)  午後 5:00
 823日(日)  午前10:30
 山本先生の巧みな話術で楽しくも為になる?
 作品解説を含んだ会場からのライブ配信となります。
 こちらもぜひお見逃しなく!!






(もう一方の政治家とよく間違われてしまいがちな)山本太郎先生は、1974年熊本生まれ。2000年京都造形芸術大学卒業。大学在学中の1999年に、寺社仏閣とファーストフード店が至近距離で混在する京都にインスピレーションを受け、伝統と現代、異質な文化が同居する「ニッポン画」を提唱。日本の古典絵画と現代の風俗が融合した絵画を描き始めます。2015年には京都市芸術賞新人賞、京都府文化賞奨励賞受賞。
近年は企業等と積極的にコミッションワークを行いキャラクターを使用した作品も多数制作しています。


 
「桜花親子図」紙本金地着色4号F(24.2×33.3cm) 2020年

 






「桜花兄弟図」紙本金地着色燻銀彩 10号M(53.0×33.3cm) 2020年

 


ニッポン画とは、先生の視点で、日本の昔の絵画を現代における先生の視点で再構成したものです。
主に3つの柱、
「日本の今の状況を端的に表すこと」
「古典絵画の技法を使うこと」
「諧謔(かいぎゃく)をもって描くということ」で構成され、
この柱を根幹に、日本の古典絵画と現代の風俗が融合した絵画を描いており、その作風は現代の琳派とも評されています。


「清涼飲料水紋図屏風」紙本金地着色 二曲一隻(186.8×186.8cm) 2019年

 今展では、【日本の再発見】というテーマを中心に、日本伝統文化とその根底に在る美意識・価値観を、先生ならではの独創性や諧謔性に満ちた作品を展観します。
現在、私たちが今まで当たり前だと思っていた世界は変わることを余儀なくされています。

そんな中、先生は言います。
今後この新しい時代を私たちはどのように生きていけば良いのでしょう?
受け継ぎながらも変わっていく、という一見矛盾するような形で続いてきた琳派の表現には、この時代を生き抜くためのヒントが隠されているように思います。
こういった変化が激しい時代にこそ文化・芸術が持っている柔軟な発想とクリエイティビティがむしろ必要です。
こんな時代だからこそ私の「ニッポン画」をぜひお楽しみください。

山本太郎展も大阪店、新宿店と巡回してきましたが、いよいよ横浜で最終回!
この機会にぜひご高覧ください!!







横浜まで諸事情によりお越しいただけない皆様に朗報!

「山本太郎のニッポン画展 インスタライブ」開催決定!!

配信元アカウント:山本太郎Instagramアカウント @taro.yamamoto.969
8月22日(土) 午後 5:00~
8月23日(日) 午前10:30~
山本先生の巧みな話術で楽しくも為になる?
作品解説を含んだ会場からのライブ配信となります。
こちらもぜひお見逃しなく!!

#おうちで高島屋 #横浜高島屋 #山本太郎画家 #山本太郎ニッポン画 #琳派 #art 

令和琳派 山本太郎ニッポン画展

2020年8月19日・水→8月25日・火
※最終日は午後4時に閉会
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横浜店7階 美術画廊
直通電話 045-313-7898



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