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清水真由美 作陶展 ◇2020年11月11日(水)→17日(火)

2020.10.22
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

清水先生は
1970年 千葉県生まれ。
1991年 武蔵野美術短期大学部専攻科陶磁コース卒業。
1997年 (財)滋賀県立陶芸の森 創作研修館にて制作。
1999年 朝日現代クラフト展入選、金沢市工芸展 北陸放送社長賞受賞、第6回陶芸ビエンナーレ入選、
...など数々の賞を受賞。国立オーストラリア大学キャンベラ美術学校に招聘。
2000年 金沢市工芸展 奨励賞受賞。
2004年 東京国立近代美術館工芸館「非情のオブジェ・現代工芸の11人」展出品。
その他、グループ展、個展にてご活躍されています。

では、早速、作品をご覧ください♪
 

◇bowl  φ9.5 ×H9.0 ㎝

『練込』の起源は古く、7世紀のエジプトや中国だと言われていますが、
現在では、日本の陶芸技法『NERIKOMI』として、海外でも広く知られつつあります。

練込の技法は、色土を重ね合わせている時点ではその完成形は未知なので、
仕上がり時の色合いや模様を想像しながら、作業を進めていくことになります。

このため、(焼き物の上から絵で描くことに比べて)とても不確かで手間のかかる技法です。
こうして生まれた器たちは、万華鏡の宇宙を見るように、心引きこまれていきます。


 
◇Kogo W6.5×D6.5×H2.0 ㎝

『練込技法』※ により、模様を作り、透きとおるほど薄く、焼成しています。
※2種類の異なる陶土に顔料を練りこみ、50色以上の色土を作り、

模様の棒に組んでから薄くスライスして組み合わせ、器形に成形されます。
自然と共存しているような、光に溶けこむような、やさしさを届けてくれます。


 
◇furidashi W6.0×D6.0×H8.5 ㎝

異なる陶土を使うことで、器の表面に凹凸が現れ、微細な模様が浮き立ちます。
レースのような細やかな模様は、他には見られない作品です。

横浜高島屋にて初個展となる今展では、
この他にも、茶碗や花器、蓋物、器、酒器など約100点出品予定です。
淡い色彩が織りなすように重なる美しい器の数々を、ぜひ会場でご覧ください!          
         
清水先生は、下記の日程でご在廊の予定です。

11(水)10:00~18:00
12(木)12:00~18:00
14(土)10:00~18:00
15(日)10:00~18:00
17(火)12:00~16:00

#おうちで高島屋  #横浜高島屋 #清水真由美 #shimizumayumi

清水 真由美 作陶展

2020年 11月 11日・水→  17日・火
※最終日は午後4時に閉会
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横浜店7階 美術画廊
直通電話 045-313-7898
オンラインストアも参加してます♪
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/sportshobby/0800001050/
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