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林亜美 かたわらの器展 ◇2020年10月28日(水)→11月3日(火)

2020.10.24
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます♪
 
林亜美<はやし つぐみ>先生の個展を7階美術工芸サロンにて
10月28日(水)より11月3日(火) までの会期にて開催いたします。

林先生の学生時代の教授である三浦小平二氏(重要無形文化財「青磁」保持者)は、
加藤土師萌氏(重要無形文化財「色絵磁器」保持者)に伝統技法を学んだ後、
「佐渡の朱色の土を下地とした器に青磁釉をかける」という独特な技法を開発し、
更に「色絵を組み合わせ人物や風物を描く」という独自の作風を確立されました。
林先生も、ご自身が感じる『いい物』を信じ、それを表現できるよう、
様々なことにチャレンジされています。 

では、早速、作品をご覧ください。
 


◇筒釉模細工紋花器 径12.5×高さ24.5㎝

 「造形」と「彩色」のハーモニーは、「やさしく」「力強い」土味によって生み出されます。
胎土の種類は、『信楽土』を独自にブレンドしたもので、『いっちん技法』(泥しょうで線を立ち上げ、間に釉薬の色をのせていく)で制作されています。
 


◇淡彩鉢 径20×高さ6.5㎝ 

こちらの作品も、旬の野菜や色とりどりのフルーツをのせて、使うことを楽しみたい逸品です。
朝食の風景を毎日、インスタグラムに公開されている方にも、オススメです。

林先生は、会期中毎日在廊予定ですので、
是非、会場でご覧ください!
※都合により変更する場合がございます。在廊時間とう詳細は美術画廊までお問合せください。
 
最後になりましたが、展覧会ご挨拶文をご紹介させていただきます。

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ハレの日もケの時も。
料理をしなくても花を生けなくても。
器は日常に溢れている。
当たり前に使っていて、気がつくと眺めてる。
器ってそんなものなのかもしれません。
生活のかたわらにあったらいいな、という想いを込めて。
是非ご覧いただければ幸いです。 

林 亜美
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 【略歴】
1975年 東京都町田市に生まれる
1999年 東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業
2000年 第40回伝統工芸新作展入選 (01,07)
2001年 東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了 町田市に築窯
2008年 第48回東日本伝統工芸展入選(11-17・20)
2009年 神戸ビエンナーレ入選
2011年 横浜市に作陶の場を移す
2013年 第60回日本伝統工芸展入選(15・16・17・19)
2014年 第2回陶美展入選(第3・4・5回)
2015年 第23回日本陶芸展入選
2017年 小田原市に移築
2019年 第6回陶美展 奨励賞受賞
現在 日本工芸会正会員 日本陶芸美術協会会員


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林 亜美 かたわらの器展 -HAYASHI Tsugumi-

2020年 10月 28日・水→  11月 3日・火祝
※最終日は午後4時に閉会
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横浜店7階 美術画廊
直通電話 045-313-7898

オンラインストアも参加してます♪
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/sportshobby/0800001050/
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