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【能装束の美】 若松華瑶 唐織帯地展

2021.10.03
横浜髙島屋では毎年作品展を開催している、<若松 華瑶>(わかまつかよう)。みなさまご存知ですか?
私が特選呉服担当になった際には、すでに帯世界の伝説の人物のように語られていました。

“1895年、京都の織物問屋に生まれ、帯問屋に奉公し、卓越した創作図案家、能装束研究家として粋を極め、西陣織の発展に尽力しました” 。行司装束をお送りするほど相撲が大好き!お能はご自身も百三十番以上の演目を舞い、軽くて舞台に映える装束を研究し、製作し続けたそうです。

<二代目 若松華瑶>は、初代より帯づくりの精神を受け継ぎ、
女性ならではの感性で織り上げた作品も必見です。
時を経てなお色あせない意匠美の世界をご覧くださいませ。

若松華瑶のアーカイブはこちら↓↓
株式会社 若松 公式WEBサイト

若松華瑶 唐織帯地展
◇10月6日(水)→12日(火)
◇7階 特選呉服売場
※最終日は午後5時閉場
※ご来店の際は「マスクの着用、手指の消毒」を
お願いいたします。また「混雑時の入場制限」
「店内施設のご利用制限」をお願いする場合が
ございます。
予めご了承くださいませ。
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