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【新年の華やかなお食事に】 中国料理を現代風にアレンジし続ける店「南国酒家」

2017.01.01
あけましておめでとうございます。2017年という新しい年が始まりました。皆様におきましても、よいお年となるようにお祈りいたしております。

さて今回は、新年の食卓を彩るにふさわしい店「南国酒家」をご紹介いたします。

絶えず現代日本のお客様向けにアレンジ



創業者である宮田慶三郎氏はこう言っています。
「材料はけちってはいけない。良い材料を使った料理には、お客さんが必ず帰ってくる」
この理念のもと、南国酒家では本当に納得した素材を使っているのです。

さらにパイナップルを入れた酢豚やたらば蟹とレタスを入れた炒飯なども南国酒家が発祥と言うように、当時の司厨長の王耀権氏(ワン・ヨウケン)は、日本のお客様と向き合い、広東料理をベースに南国酒家の理念でもある「日本の、美味しい中国料理」を創っていきました。さらに南国酒家の各店からも多くのメニューが誕生し、それを2代目 原宿店の総司厨長 富塚宏氏が「味の統一」を行った結果、現在の南国酒家の味が出来上がったのです。

昨今では中国料理に使われる材料に加え日本全国から食材を探しメニューを開発するなど、この進化し新しいことにチャレンジする姿勢は現在でもかわりません。Sサイズの東北産干しあわびを “ふくあわび”として導入したり、東京の水産物の地産地消の推進すべく伊豆七島の伊勢海老を「TOKYO伊勢海老」として扱うなど、多くの取り組みをしております。

このお客様視点を忘れない「南国酒家」が横浜タカシマヤに店を構えています。

活気がありながらくつろげる店内



入り口でお迎えをする係員はもちろん、全員が明るく感じがよいスタッフたち。反面、店内の雰囲気は落ち着いた雰囲気であり、くつろぎながらお食事を楽しむお客様で、店内はいつもにぎわっています。

「お客様の楽しい食事をお手伝いできれば幸いです。ご来店の際はぜひお声かけくださいませ」とは店長の渡辺さん。そのきちんとした佇まいと笑顔にまさに象徴されるお店が、横浜タカシマヤの「南国酒家」。ぜひ横浜の街にお越しの際には、お立ち寄りください。従業員一同、お待ちいたしております。






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人形町今半□8階ローズダイニング(HP
□お問い合わせ:横浜タカシマヤ8階 ローズダイニング [南国酒家] 045-315-0071(直通)
PICK UP!
たらば蟹爪の海鮮包み揚げ 沙茶醤ソース         2,700円
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